私は、以前、障害者の方が利用していた社会福祉法人で、精神障害者として、施設を利用して働いていました。
ここでは、様々な障害者の方が働いていて、視覚障害の方もおられました。
私は、その場所で、勇気と知恵が無く、今思うと失敗したなと後悔することがありました。
それは、視覚障害者の方を見かけて、勇気をだして、道案内をすることが出来なかったということです。
視覚障害の方を先導するとう、知恵を持っていなかったといこともありました。
視覚障害の方にプライドがあり、そんな先導なんかいらないという方のもいて、先導をためらうこともあるかもしてませんが、それは、言い訳に過ぎず、正しい行いなのですから、勇気と知恵をもって先導してあげればよかったなと後悔しました。
今の職場では、視覚障害の方はいませんが、足の不自由な方もいらっしゃるので、そのような方に道を譲ったり、邪魔にならないように貢献できればなと思っています。
それでは。
【日記の最新記事】

